鈴木 まもる 絵本。 なんじゃ?』制作の舞台裏

あかちゃんたいそう|数ページ読める|絵本ナビ : 鈴木 まもる みんなの声・通販

鈴木まもるさんはその想いを引き継ぎ、制作に入られました。 一作ずつバランスが違うので、それぞれにあった手順でつくりますね。 「やまが あった/どうする?」「かわが あった/どうする?」「みちが あった/どうする?」。 あなたがいるだけで、わたしはしあわせ…。 竹下 他の画家さんに絵をお願いするときは、なるべく自由に描いていただきたいので、文章をかっちりつくって、イメージはお任せするんです。 いったい何が起きたのだろう? やがて到着した新潟の貨物ターミナル駅には、仲間のディーゼル機関車たちが日本各地から集結していたのでした……。 行動範囲を広げるとか、暮らしを豊かにするとか、そういうことのために乗り物はあるわけで、だからこそ子どもは乗り物に惹かれるんじゃないかなと。

もっと

絵本作家 鈴木まもるさん・竹下文子さん 絵本作家インタビュー(前編)|mi:te[ミーテ]

もう手をつないでくれなくなった我が子も、両親と手をつないでくれるかもしれません。 私はあまり声が通らないので、長いセンテンスを読むと疲れちゃって。 この世界に、必要のない存在なんてない。 電車好きの子どもは、将来なりたいものを聞かれると、「電車の運転士」か「車掌」になりたいとよく答えるものですが、息子は3歳くらいの時期「線路の補修をする人になりたい」と言っていた時期がありました。 2頭は、何度も体当たりをし、角をぶつけあった。 ところが、工事現場の絵ばっかりになっちゃって(笑)。

もっと

絵本作家 鈴木まもるさん・竹下文子さん 絵本作家インタビュー(前編)|mi:te[ミーテ]

目の前にだいすきなひとがいるしあわせ。 雌たちを自分のものにしようと思っているのだ。 でも、この絵本では、6人の子どもたちが協力して線路をつなげていく作業をします。 現場に到着し、けがを調べて応急手当。 かあさんはいもうととてをつないだ。 ワークショップで子どもたちに「鳥の巣」を作ってもらうことも 伊豆に住み始めて30年以上たちますが、山の中で偶然鳥の巣を見つけて、なんだかすごく惹きつけられて……。 残酷な場面もあり、目をそむけたくなるかもしれない。

もっと

あるヘラジカの物語

うちの奥さんはそれを見て「なんでこんなに車が好きなのかな」って不思議に思っていたみたいですね。 お客さんの安全を第一に仕事をするその姿、僕の目から見てもやっぱりかっこいい。 つながった!! 仕事をやり終えた充足感に包まれている頃、 煙を吐き出しながらやってくるのはもちろん…。 「黒ねこサンゴロウ」シリーズで赤い鳥さし絵賞、『ぼくの鳥の巣絵日記』(ともに偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞、『はしれディーゼルきかんしゃデーデ』(童心社)で住田物流奨励賞特別賞、『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞、『世界655種鳥と卵と巣の大図鑑』(ブックマン社)であらえびす文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです). かこさとしの希望でタッグが実現! 鈴木さんが『みずとは なんじゃ?』の絵を手がけることになったのは、かこさとしさんからの希望があったから。 小さいころの息子は「あ、バスだ!」「あ、クレーン車だ!」っていろんな車を見つけてはひたすら喜んでいる。 抱きしめあえるしあわせ。

もっと

鈴木まもるさんの絵本「せんろはつづく」シリーズ せんろはつづく、人生もつづく|好書好日

そして、誕生日を迎えるたびに大きくなって、成長していって。

もっと