秩父 ウィスキー。 西武秩父駅で「イチローズモルト」を飲んでみた!

国産ウイスキーの雄「イチローズモルト」。世界が評価する秩父発のベンチャーウイスキー

肥土氏はこれを「寺社仏閣の香り」と呼んでおり、この独特の香りが、世界のウィスキー通の舌をうならせている。 こちらが発酵槽の内部、いい香りがします。 私たちの回は、イチローズモルトのブランドアンバサダーをつとめる吉川由美さんが担当してくれました。 また、秩父は年間の温度差、昼夜の温度差が比較的大きいことから、しっかりと熟成がすすみリッチで深い味わいのウイスキーを育むことが出来ました。 秩父ウイスキー祭にはこうした蒸溜所が多数参加し、各々に商品や蒸溜所をアピールしていました。

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7400本が予約で完売。秩父で生まれた世界最高のウイスキー「イチローズ・モルト」

シンプルで大人な味、ゆっくりしたい時間のお供にいいですね。 ただし、限定品などは値段が高騰してしまっていますので注意してください。 ナラの木を使っているのは現状世界に2つだけで、秩父蒸留所の特徴のひとつです。 秩父市にある酒造会社、株式会社ベンチャーウイスキー(肥土伊知郎社長)は、大企業以外では、数少ないウイスキーメーカーの一つで「イチローズ・モルト」の製造・販売を行っています。 アイルランドの首都に誕生したロー&コー蒸溜所が大人気だ。

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秩父蒸溜所

最後に熟成庫です。 食べていたら、カラダがちょっと熱くなってきました(笑) これはスイーツがちょい苦手なオトナにもよさそう。 1980年代、祖父が羽生市に羽生蒸溜所を作り、本格的なスコットランド方式のウイスキーを製造しました。 しかし、 貯蔵庫には当時400樽ほどが保管され、中には20年近く熟成されていたものもありました。 イチローズモルトは株式会社ベンチャーウイスキーが秩父蒸留所で製造しているウイスキーでして、そのお味は世界的にも認められた、秩父が誇る銘酒であります。

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秩父のウイスキー『イチローズモルト』値段・種類や販売店を解説!秩父蒸留所の歴史や見学ツアーも紹介!

創業地の津貫と駒ケ根(長野)に本格的なウイスキー蒸溜所を持つ ガイアフロー静岡蒸溜所も出店。 また、ハイボールのようにウイスキーをおいしく飲ませるレシピを開発し、ユーザーの裾野を広げる仕事は大手メーカーならではのものです。 サントリーやニッカのような大企業ではなく、無名の小さな秩父蒸留所のウイスキーが世界的評価を受ける…。 量り売りや在庫状況等の最新情報は、でお知らせしてくれています。 また、ほとんどが売り切れで手に入らないものも多いです。 しかし、そんな華やかな実績を誇るイチローズモルトにも苦難の歴史があります。 そうしたなかでウイスキーのイベントを開催する動きが出てきたのでした。

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【聖地甘味】イチローズモルトの存在感! 秩父・玉木家『ウイスキーケーキ』の大人うまさは巡礼土産に推奨!

ウイスキー祭が開かれるようになって様子が変わり、地元の商店の方は「2月にこんなに人が来るなんて信じられません」と口を揃えます。 ノンチルフィルター:冷却濾過を行っていないこと。

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