消える 飛行機 雲 僕たち は 見送っ た。 鳥の詩 歌詞/Lia

飛行機雲

いつだって弱くて あの日から変わらず いつまでも変わらずに居られなかったこと 悔しくて指を離す。 懐かしすぎる思い出、今思えば切な過ぎる記憶でもある。 あの頃のまま、俺の心が変わらずにいたら、そうしたら、お前はこの地に残ってくれたのか? 俺の元を離れて、死ななかったのか? 消える飛行機雲、僕たちは見送った。

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米倉千尋 鳥の詩 歌詞&動画視聴

」 彼女は死を強制された。 。 そして乗るべき電車が来るのを黙って待っていた。

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Lia (Japan)

俺と彼女の間には多少の隙間、手も繋がずにただ空を見上げる。 俺に視線を向けずに、空に浮かぶ線を見つめたまま、淡々と話し出す。 待っている時間がいつもとても長く感じる。

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鳥の詩

「変わらなかったら、貴方をずっと愛することが出来るじゃない。 無造作に立ち並ぶビルが歩く度に過ぎて行き、俺はいつものように駅へと着いた。 彼女が弱っていくのを見ているしかなかった俺はいつだって弱かった。 「何で・・・・・・変わらずに居られなかったんだろう。 消える飛行機雲 僕たちは見送った 眩しくて逃げた いつだって弱くて あの日から変わらず いつまでも変わらずにいられなかったこと 悔しくて指を離す あの鳥はまだうまく飛べないけど いつかは風を切って知る 届かない場所がまだ遠くにある 願いだけ秘めて見つめてる 子供たちは夏の線路 歩く 吹く風に素足をさらして 遠くには幼かった日々を 両手には飛び立つ希望を 消える飛行機雲 追いかけて追いかけて この丘を越えたあの日から変わらずいつまでも 真っ直ぐに僕たちはあるように わだつみのような強さを守れるよ きっと あの空を回る風車の羽根たちは いつまでも同じ夢見る 届かない場所をずっと見つめてる 願いを秘めた鳥の夢を 振り返る灼けた線路 覆う 入道雲 形を変えても 僕らは覚えていて どうか 季節が残した昨日を 消える飛行機雲 追いかけて追いかけて 早すぎる合図 ふたり笑い出してるいつまでも 真っ直ぐに眼差しはあるように 汗が滲んでも手を離さないよ ずっと 消える飛行機雲 僕たちは見送った 眩しくて逃げた いつだって弱くて あの日から変わらず いつまでも変わらずにいられなかったこと 悔しくて指を離す. でも進むべき道は新しく、変わらずにはいられなかった。 夕方の空に浮かぶ曲線は、黄昏の中、尚一層寂しく見えた。

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飛 行 機 雲 ようやく一日の講義が終わり、俺はうんと伸びをすると、大学を出て家路へと急ぐ。 もう、思い出なんだ。 綺麗な曲線を描き、端から徐々に空に溶けて消えていく、儚い飛行機雲。 涙が光を浴びて頬を濡らしていたのが印象的だった。 これは大学に入ってから変わることのない帰り道だった。

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