輸液 ポンプ 使い方。 輸液ポンプの使用手順とポイント

【輸液ポンプ編】ナースが教える看護手技講座!

安全な側注方法は? 輸液管理において、日常、あまり深く考えずに実施されているのが中心静脈ラインでの側注です。 輸液ポンプを点滴スタンドに設置後、電源コードを輸液ポンプとコンセントに接続します。 クレンメは?開いている。 ポンプのドアを開けるときには、クレンメを閉じているか クレンメを閉じないでドアオープンすると、フリーフローが起こるため必ずクレンメを閉じてからドアを開けます。 早送り量は、積算量に加算されて表示される。 ラインは20適用と60適用がありますよね。

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【輸液ポンプ】そのアラームの意味、ちゃんと知ってますか?

この場合には、あらかじめ生理食塩水でカテーテル内をフラッシュしてTPN輸液がない状態としてから投与する必要があります。 針刺しのリスクが急に下がります。 流量表示画面• 滴下した薬液がはね返り、これまた誤カウントします。 手順6:いざ輸液開始 輸液を開始する前には、最終チェックをしましょう。

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輸液ポンプの使用手順とポイント

インシデントになるので、必ず確認しましょう。 。 早送りする• TPNラインに血液が逆流し、大変なことになっている。 9 最終確認します 残量、ルートのゆるみ・屈曲の有無、刺入部、流量、積算量などを確認します。 輸液ラインを新しく接続する場合には、特にメス側を厳重に消毒する必要がある、という意識をもって管理する必要があります。 とにかく、CVCラインから側注(特に三方活栓を用いて:図1)を行うことは、感染の危険を高める、ということを、まずは理解してください。

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輸液ポンプの使い方・手順を再確認!【ねじ子】

次、ルートは?あっ屈曲していた。 この場合でもワンショット静注は三方活栓からはやらない方がいいと思います。 ポンプ用輸液セット• もちろん、CVCラインに三方活栓は用いず、側注用Y字管に翼状針を刺入して投与します。

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輸液ポンプの使用方法

ほとんどの場合、末梢静脈ラインを新たに作成して投与します。 ドアを閉める。 もちろん、急に状態が悪くなってさまざまな薬剤や輸液を投与する場合もあるでしょうが。 とにかく、側注はできるだけ行わない方がよい いずれにせよ、側注という操作は、輸液ライン内へ微生物が混入する機会を作ってしまうことになる、そう考えながら厳重な無菌管理を心がけることが重要です。 流量と予定量の入力ミスは非常に多いので、特に注意する!• 次、三方活栓は?開いている。

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第8回 側注とは?安全な側注方法は?

図1:三方活栓を用いた側注、特にワンショット静注は、感染を起こす危険性が高いと認識することが重要。 側注として輸血を行ってもいいのか? 輸血をCVCラインから側注として行うか?という問題ですが、原則として行いません。 輸液ポンプは、使用頻度の高いME(Medical engineering)機器のひとつです。 【停止・消音】スイッチを押し、クレンメを閉じる。

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輸液ポンプの使用手順とポイント

6 流量を入力します 7 予定量を入力します 8 輸液を開始します 薬剤確認の5R 患者・薬剤・時間・量・投与経路 に則って、最終確認し開始します。 Right Time 正しい時間が• 早送りスイッチ• 輸液開始後も、刺入部や残量を適宜確認する。 高齢者の中には、体が動いてしまうと針が動いて、血管を突き破ってしまうと考えている人もいます。

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輸液ポンプの原理・使い方・アラーム対応を説明します!

輸液からポンプまでの回路を少したるませておく! 輸液バックから漏れた薬液が機器に付着するのを防ぐため。 ワンショット静注も、側注用Y字管で行うことができますし、スポット点滴も、側注用の輸液ラインの先端に翼状針をつけて行うことが可能です(図3)。 輸液ポンプのアラーム対応 何が原因で鳴っているのかを必ず確認します。 これダメ! 薬液に近くてもいけません。 滴下が終了すると、完了の表示が点滅してアラームが鳴る。 閉塞の原因を探し、取り除く。 但し、短時間で投与する場合(抗生物質の朝と夕のスポットでの投与など)には、輸液ラインの先端に翼状針を接続し、ゴム栓に刺入しています。

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輸液ポンプの使い方・手順を再確認!【ねじ子】

皮膚が腫れていたら危険なサインです!ラウンド時は、点滴がきちんと流れているかを確認することが大切です。

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